ひろみ社長のバイク日和

造形社代表のひろみ社長の日々を綴ったブログ。生涯現役ライダー・一生青春をモットーに、バイク通勤はもちろんのことツーリングやモトクロスレースにも参戦。古希を目前に、オン・オフ問わずまだまだ走るバイクライフをご紹介

古希を迎える節目の時。この10年を振り返える。

10年前、還暦を目前にして僕には4つの夢があった。
この当時はパソコンもろくに使えず手描きで夢を書いてみた。
古希を迎える節目の時。この10年を振り返える。


1つ目は、かつてないスタイルの新社屋を建設する。
2つ目は、大学で学び直しをする。
3つ目は、関東モトクロス選手権で予選を通過し、ポイントを獲得する。
4つ目は、世界に向けて発信するメディアカンパニーとして新感覚・新発想のクロスステージを構築する。
古希を迎える節目の時。この10年を振り返える。
なんとか上辺ながらも3つの夢は実現した。
しかし、この10年で出版を取り巻く環境は大きく変化した。
情報は誰でも発進出来るようになり情報の無料化が加速してきた。
学び直しの大学では人間科学部で人間情報科学を専攻した。
最初に授業で教授が話した「人間は情報食動物である」という言葉は印象的で、
「人間は情報がないと生きていけない」というものだった。
ただ、世の中には価値ある情報だけでなく有害な情報も溢れてきた。
SNS全盛時代にモラルやメディアリテラシーを唱える学者の声も、
情報化時代の大きな波のうねりの前では掻き消されてしまっている。
古希を迎える節目の時。この10年を振り返える。
出版を文化に例えるなら、インターネットは文明に思えてならない。
編集は集めて編む仕事と書くが、文化という縦糸と文明という横糸が
丁寧に織られていて欲しいのだが、文化が置いてきぼりになり
織り上がった反物に歪みがおきているように映る。

勿論、インターネット時代にあくまで紙を主張するつもりはない。
紙を中心にした出版のありかたにも新機軸が求められている。

昨年、日本は明治維新150年の年で今年が明治元年より151年目の年。
時代はちょんまげ刀の武士主導から文明開化へと移行した。
あたかも新情報化時代の幕開けを暗示しているようだ。
パブロ・ピカソもフェルナンド・オリヴィエとの出合いから115年、
「青の時代」が終わり、「バラ色の時代」が始まった。
古希を迎える節目の時。この10年を振り返える。
しかし、僕はまだ青が好き!青春の青、青い空、青いバイクが好き。
今年の8月の古希を迎え、人には最後の悪あがきとも映るだろうか?
昨年暮れにCB1300スーパーフォアとセロー225を購入した。
このオン・オフ2台のバイクを上手く使い分け、遠出もしてみたいし
林道やミーティング、エンデューロやラリーにも参加しようと思っている。

人は人に出合い刺激を受けて成長する。
弊社でも昨年はエンデューロやミーティングなど様々なイベントを開催させていただいたが、
人が集うイベントもメディアと解釈すれば無限大に可能性は広がってくる。
僕にはメディアの新たな構築が残っているので、暫くは2台の“青”で行きます!
古希を迎える節目の時。この10年を振り返える。
本日よりスタートした『motocoto』では弊社が発行する4誌の定期刊行物と増刊号の読者の皆さま、クライアントさまを結ぶクロスメディアサイトとして、連動した情報をアップします。
編集部の日々を綴ったブログや動画、新商品・イベント情報など、「moto(モト)」まつわる様々な「coto(コト)を展開して行きます。
今後は皆さまがブログアップなどで気軽に参加できるクロスメディアポータルサイトとして、発進していきます。
古希を迎える節目の時。この10年を振り返える。

僕の好きな言葉は、「三方よし」。
関わる全ての人が豊かなバイクライフを送り、いつまでも幸せでありますように♪
皆さま、『motocoto』をどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社造形社
代表取締役 内木場博美
古希を迎える節目の時。この10年を振り返える。


 
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企業情報

会社名

造形社

住所

〒164-0011
東京都中野区中央5丁目2−2

TEL

03-3380-1061

URL

http://www.zokeisha.co.jp/


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